経営コンサルティングサービス

経営アドバイザリー

成長著しい企業において、経営トップは、自社でできることの領域が広がるにつれて、日々未知の課題、まだ課題と気づいていないことの発見と解決に邁進しなければなりません。

このようなとき、経営者の相談相手となるのが経営アドバイザリーサービスです。

会社の状況をよく知る役員には必ずしもすべてを相談できるわけではありません。相談すること自体が、経営に影響を与え、場合によっては他の役員が不安を感じてしまうことさえあります。

他社の経営者との情報交換は非常に有益ですが、データを持ち寄りながらすべてを話せるわけではなく、互いに自社視点で本気で考えるわけでもなく、相手を間違えれば、社内の貴重な情報が単純に人を介して漏洩するだけの結果になりかねません。

経営アドバイザリーサービスにおいては、過去急成長を遂げた企業のコンサルティング経験に基づいて、主に経営トップと必要な社内担当者とのあいだで、必要な資料を双方に持ち寄りながら定期的なディスカッションを行います。

弊社の最大の特徴は、売上規模30億円~1000億円の様々な規模の事業や企業に対して、ハンズオン形式で結果を出すところまで一緒に汗をかきながら成果を生み出してきた経験にあります。机上の空論ではない、実行を見据えたディスカッションをさせて頂きます。

経営企画支援

経営企画機能とは、経営者の意思決定を支援するため、組織内の神経伝達系となる重要な機能です。神経伝達系である経営企画機能が経営者に渡すべき情報は、売上、コスト構造、各種KPIなどといった自社(Company)の状況のみならず、顧客(Customer)、競合(Competitor)、さらには、それを取り囲む、経済環境、競争ルールを規定する法制度の変化、技術動向など多岐に渡ります。

また、立上げ、成長、停滞、再成長という企業の成長ステージに応じて求められる機能は大きく変わってきます。一般的には、事業規模が大きくなるほど事業構造が複雑化し、外部環境に対する影響が大きくなるため、経営企画機能に求められる機能も高度化、複雑化します。

さらに、主要な支援対象者である経営者のタイプによっても経営企画機能に必要な機能は大きく変わります。嗅覚が鋭く、実務推進力のある経営者にこそ、その女房役となる強い経営企画機能が必要ですし、傾いた事業を立て直すためには、過去の経験だけではない、経営者が目を背けたくなるような事実とロジックで構成されたレポートが必要です。

当社では、コンサルティングの発展系として行った「経営企画のアウトソーシング」という16カ月に及ぶ支援の中で、コンサルタントによる経営企画機能の立上げ→クライアントによる経営企画人材の採用→教育・引き継ぎという一連の実務を経験してきました。

貴社人材だけではできない「足らずを補う」形で、経営企画機能の強化をご支援いたします。

戦略策定支援

勝てる戦略を策定するためには、「未来の変化」を感じとらなければなりません。

インターネット企業を標榜するソフトバンクが創業後わずか32年で時価総額11兆円を超えるグローバル企業になったことに象徴されるように、現在の変化の大きなけん引役はデジタル革命です。5年前には想像できなかった全産業の分野において消費者の生活のありかた、ビジネスのあり方を大きく変えています。

例えばデジタルカメラの登場は、写真フィルム市場を10年で1/10に縮小し、その変化に対応できなかった名門コダック社は破たんに追い込まれました。フィルムという商品が悪くなったわけではなく、消費者がコスト、便利さの面でフィルム式を圧倒したデジタルカメラを選択した結果です。教育産業では、過去予備校では人気講師ほど大教室で多くの学生に熱弁をふるっていましたが、今では、一握りのトップ講師が、DVDやインターネットに組み込まれています。

一方で、外食産業のように、店舗自体がバーチャル化できず、かつ、食事という商品の作成自体に手作業が多くなるものに関しては、デジタル革命の荒波に比較的さらされずに来ました。しかしこの間、ぐるなびが著しく成長したように、デジタル化の影響を最も受けづらい外食産業においてさえも、その影響力は大きさを増しています。いずれピープルビジネスと呼ばれる外食産業においてさえ、アルバイトの教育は、iPadの中で行われるという時代がくるかもしれません。

弊社では、世の中の競争ルールを著しく変えているデジタル化と刻々と変わっていく顧客動向の変化を踏まえつつ、経営戦略を策定しながら実行し、「走りながら考える」ことを実践しながら、経営戦略を策定していきます。

デジタルソリューションサービス

ClipLine - 多店舗・多業態展開型ビジネス向け サービスマネジメントプラットフォーム

国内外の外食、小売、美容、アパレル、アミューズメント業界の企業を始めとする、多店舗・多ブランド展開型の企業では、手作業・動作のような言葉で表現することが困難な業務について、スタッフの指導や、売上向上のための施策の伝達、品質維持のためのマネジメント(モニタリング) が主に「対面」で行われています。しかし成長による国内外含めた出店エリア拡大・店舗増加につれて、「対面」でのやりとりは困難になっていくため、現場の実行力低下を招き、企業成長を鈍らせる原因となっていました。

「ClipLine(クリップライン)」は手作業・動作のような言葉や数値で表現することが困難でこれまで「対面」で行われてきた業務に関するスタッフの指導や、売上向上のための施策の伝達、品質維持のためのマネジメント(モニタリング)等を、30秒程度の動画(クリップ)を通して行えるプラットフォームです。多店舗・多ブランド展開されている企業に対し、現場の実行力とサービスマネジメント力の高い組織を創る支援を致します

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